
愛彩花は、一都四県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県の一部)と愛知県・鹿児島県で施行可能です。
葬儀の後には、本位牌の準備や、お墓・仏壇の手配など、供養を行っていくうえで必要なものの用意をしなければなりません。
愛彩花の運営主体の株式会社ニチリョクは、霊園・仏壇の販売も手がけております。宗旨・宗派や戒名のことがすでに分かっているので、お客様のお手を煩わせることがありません。ご希望の場合は、担当の葬祭ディレクターにお気軽にお申し付けください。
また、遺言・相続に関する手続きについても、税理士事務所と提携し、お手伝いをさせていただいております。
愛彩花の生花祭壇はお客様のお好みのお花を用いて作成することができます。プランによって使用できる花の量が異なりますので、お客様のご希望を葬祭ディレクターにお伝えください。
愛彩花は365日24時間いつでも対応可能です。お電話をいただきましたら、迅速にお客様の元へお迎えにあがります。また、生前相談のご予約も同様に24時間受付いたしますので、お客様のご都合の良いときにいつでも0120-8194-26へご連絡ください。
愛彩花倶楽部は、入会金3万円以外は一切会費はかかりません。
愛彩花倶楽部会員でなくても、愛彩花の葬儀の施行の申込みは承ります。しかし、愛彩花倶楽部会員であれば、一般価格の30%引きの会員価格でご利用いただけます。
愛彩花での葬儀をお考えでしたら、事前に愛彩花倶楽部へのご入会をお勧めいたします。
愛彩花会員の割引は三親等まで適用されます。この場合は、ご質問をされた方が会員であれば、叔父の配偶者の葬儀には適用されます。
名義の変更はできません。
火葬場や斎場の手配や、遺族・親族のスケジュール、お坊様のご都合等を調整した上で、葬儀の日程を決定いたします。近年は、大都市圏を中心に、火葬場の予約が取りづらくなっていることから、葬儀の施行が、亡くなってから2日~4日後になる傾向にあります。
各種スケジュール調整を含め、お客様のご都合やご要望を踏まえて、葬祭ディレクターが日程調整のお手伝いをいたします。
葬儀規模や交通の便、自宅からのアクセスの良さ等を考慮に入れて、選ばれるのが良いでしょう。愛彩花では、首都圏500箇所以上の葬儀式場と提携しておりますので、葬祭ディレクターにご希望をお伝えください。また、ご自宅や集会所等での葬儀も承ります。
故人様宛ての年賀状や携帯電話の登録数等をもとに、めどをつけることができます。また、近隣との関わりや、趣味のつながり、喪主の職場での立場などでも人数が変わります。全く見当がつかない場合には、葬祭ディレクターにご相談いただければ、経験を元におおよその人数を推定いたします。参列者の人数は、会場費や備品、お食事や返礼品の準備にも影響してまいりますので、ある程度きちんと考慮されることで、費用の目処も立ちやすくなります。
無宗教の葬儀は、故人らしさを盛り込むことができる反面、宗教儀式が全く執り行われないので、儀式に代わるものを用意したり、ある程度の流れを設定する必要があります。
たとえば、故人ゆかりの品を展示したり、故人の好きだった音楽を流す中で会食をするなど、愛彩花ではお客様からのご要望を十分にお伺いし、その人らしい無宗教葬をご提案いたします。
葬儀費用の全国平均は、231万円(出展:2007年12月 日本消費者協会調査 報告書より。祭壇・人件費・飲食費・返礼品・式場使用料・宗教者へのお礼を含む)ですが、地域や参列者数・場所により変動します。事前に愛彩花(0120-8194-26)へご連絡いただければ、お客様のご要望を踏まえた提案を基にしたお見積もりを無料で提出いたします。
まずは、愛彩花(0120-8194-26 24時間365日対応)へお電話ください。愛彩花スタッフがお迎えにあがった際に、故人様をお連れする場所(自宅・斎場・安置施設等)をお伺いいたします。ご自宅の環境や、葬儀の形態等・葬儀までの間の故人様との面会等を考慮した上で決めた方が良いので、ご希望をスタッフにお伝えください。
死亡届の提出に必要なので死亡診断書と、三文判(シャチハタは不可)をご用意ください。また、遺影として使う写真も選んでおくと良いでしょう。
菩提寺がある場合は、ご連絡していただき、葬儀日程の調整を行っていただきます。菩提寺が遠方の場合であっても必ず連絡を入れ、菩提寺のご指示を仰いでください。菩提寺はないが、お寺さんの手配を希望される場合は、お客様の宗派に合わせたお寺様をご紹介いたしますので、スタッフにその旨お伝えください。
なお、神道やキリスト教等、仏教以外の宗教の場合でもご相談ください。
「喪主」は葬儀全般の主宰者であり、弔問(ちょうもん)をうける喪家(そうか)の代表者です。施主は葬儀の金銭的な負担や運営の責任者になりますが、一般的に喪主と施主は同じ人がなります。喪主が高齢者の場合は、その子供が施主になる場合もあります。また、喪主は宗教的な祭祀の主宰者でもありますので、葬儀の宗教を決め、その後の供養、納骨、法要の責任者にもなります。
喪主が誰になるかは、法的な決まり事はありません。戦前は、夫が亡くなっても配偶者が喪主を務めるのではなく、家を継ぐ長男が喪主になりましたが、現在は故人が生前に決めている人がいればその人に、指定がない場合は、習慣・風習にしたがいます。基本的にはご家族で話し合われて決めるのがよいでしょう。
一般的には、故人と縁が一番深い人となります。夫婦のどちらかが亡くなられた場合は、遺された配偶者に、配偶者がいない場合は、長男・長女の順になります。
病院・介護施設・ご自宅において通常の「死亡診断書」が発行されない場合、警察の指示により指定監察医の所へ搬送し、“検案または解剖”をお願いします。そこで「死亡診断書」の代わりに「死体検案書」が発行されます。
葬儀には、故人の魂への手当てとしての「宗教儀礼」、ご遺体への物理的な手当てとしての「火葬」、故人様と関係のあった人々への社会的な手当てである「お別れの場」という3つの側面があります。
また、ご遺族が故人の死を受け止め、新しい一歩を踏み出していくためにも、故人様を十分に弔い、送り出す過程として、葬儀の場があるともいえます。
「家族葬」とは、おおむね参列者が50名以下の、主に故人様に近しい人だけで執り行う小規模の葬儀のことを指します。高齢化が進み、参列者が少なくなっていることから一般化しつつあります。
しかし、現役で仕事をされていたり、趣味や地域での活動を活発に行っていた故人の葬儀に家族葬を選択すると、葬儀への参列が叶わなかった方が多数自宅に訪れ、その対応に遺族が追われることもままありますので、故人の生前の交友関係や社会との関わり具合を鑑みた上で、葬儀の形態を検討することをお勧めいたします。
横浜市内の火葬場の場合、お申込みをいただいてから平均して3~4日ほどお待ちいただいくことになりますが、その間も、ラステルにてしっかりお預かりいたします。
戒名は仏門に帰依した(入った)人や、死者に仏道の師(僧侶)がつける名前ですから、自分でつけても戒名の本来の意味はありません。
お寺からすると檀家が減るわけですから、今までお世話になったお礼を言い、誠意をもってその理由(菩提寺が遠い等)を説明し、納得して貰うことが人の道です。しかし、菩堤寺に墓地がない場合はともかく、墓地がある場合は言いにくいのが当然です。解決法として法要は菩堤寺で行ない、墓参は霊園で行なうのが今や多数派をしめています。
菩提寺とは、通常墓地があり、貴家(檀家と云う)のご先祖を祀り、供養して下さるお寺の事です。檀家はお寺に参拝し、諸行事に参加し、ご住職の教えを守り、且つ、お寺を護持する義務があります。お寺は檀家の布施、護持会費や寄進によって維持します。その代わり、亡くなった時には故人を良く知るお坊さんとして冥土へ導いて頂けます。
墓地は大切なご遺骨を埋葬する場所ですから、永遠に維持、管理(永続)されなければなりません。従って、墓地の経営母体が消えて無くなるようなことになっては大変です。その為行政は、墓地経営者として利益追及を目的とする企業を不適格とし、地方自治体や、行政の仕事を補完することが目的の公益法人(墓地経営を目的とする財団法人が多い)、及び宗教法人等に限るとしています。ところで、霊園開発には莫大な資金と、開発・管理に伴うノウハウが必要です。然るに、地方自治体や公益法人には予算上の制約もあり、墓地不足の解決を宗教法人に依存せざるを得ないのが実情です。当社(ジャスダック上場企業)は多年にわたる経験と資金力を生かし、宗教法人と業務提携し、墓地の開発・販売・管理に協力しています。
経営主体は殆どが宗教法人(お寺)ですので、本堂は無くても、殆どの霊園内に礼拝堂があり、お近くに僧侶がおられますので、お寺の護持義務の無い信徒として、入檀せずに便利にご利用頂けます。財団法人経営の場合はお寺はありません。
開眼法要や納骨、回忌などの法要時にお坊さんに差し上げるお金を『お布施』といいます。布施は元々僧侶に金品を力の限り施す事ですが、今日では合理的に金額が決められています。一般的には2~5万円ですが、霊園管理事務所や直接お寺さんに聞けば、だいたいの目安を教えてもらえます。
白木の位牌は元々[野位牌]といって野辺送り(遺体を埋葬する墓地や火葬場まで送ること)に用いる仮の位牌です。一般的には35日、遅くとも四十九日までには塗又は彫りの本位牌に作り変えてお仏壇に安置して下さい。
不要な白木の位牌は、お寺に預け命日にお経をあげてもらったり(浄土宗)、お寺で処分して貰います。
仏門に帰依した者にお坊さんから与えられる戒名(真宗は法名)には、男子ならば、〇〇〇〇信士(シンジ/女は信女)、〇〇〇〇居士(コジ/女は大姉<ダイシまたはタイシ>)、□□院〇〇居士(大姉)、□□院△△殿〇〇〇〇居士(大姉)等があります。(浄土真宗は位号に差を付けないことが建前で、釈〇〇、女性は釈尼〇〇の2文字が普通ですが、釈の前に院号を付けることもあります。)
これら戒名は、授与していただく寺院の格、付けていただくお坊さんの位、いただく戒名の位により差があり、宗派によっても異なります。それこそ千差万別で10万円位からあり、大本山では2千万円ともいわれます。戒名はお布施であって定価が無いのが原則ですが、最近では迷わなくて済む様、位号による目安を決めているところが多いです。菩提寺がある場合は、そのお寺さんに、菩提寺がなければ霊園の管理事務所に問い合わせてください。